プロフィール

《あゆみ》

・1970年5月福岡生まれ。幼稚園時代は名古屋で、小中学校と高校は佐賀で暮らす。幼稚園で書道とピアノを習い、書道は中3まで、ピアノは高3の夏まで続ける。また小学校では金管バンドでアルトホルンを担当。中学校入学後ブラスバンドに入部してサックスを希望するも定員いっぱいで、まもなくクラリネットに回され、それから大学までブラスでクラリネットを続ける。

・1989年、茨城の大学に進学し学生寮で一人暮らしを始めるが、2年目に抽選に外れ、大学外のアパートで暮らす。新聞配達、セブンイレブン店員、赤ペン先生などバイトにも励む。サークルはブラスバンドに入ったが、途中で自然消滅。大学の大教室にグランドピアノがあり、授業がないときに事前に申請すれば自由に使えたので、そこでときどき昔習った曲をひいたりしていた。

・1993年、大阪の大学院に進学し、そのまま大阪に定住。やがて中途半端な大阪弁をしゃべるようになってしまう。大学院に行きながら、新聞配達をしつつ、弁護士事務所でもアルバイトをして留学資金を貯める。来阪以来、1999年に留学するまで、まったく楽器と無縁の日々を送る。

・1997~1999年、中国政府奨学金留学生として南京に留学。留学後まもなく二胡を董金明先生に習い始める。留学生寮の近くの集会室に古びたアップライトピアノがあり、ときどきひかせてもらうが、やがて改修工事で使えなくなり、あたらしい集会室がオープンするとピアノは無くなっていた。

帰国後は半年くらいぶらぶら(中国の大学と日本の大学は学期がずれているので)。通訳養成学校に通ってみたが、社会人経験がないことで日本語のビジネス用語が分からず、挫折する。

・1999年、大阪市教育委員会の派遣通訳に登録。小中学校の保護者懇談や三者面談、家庭訪問の際に通訳をすることで、先生方と中国の子ども・保護者の方々とをつなぐお手伝いをするようになる(~現在)。

・2000年、周耀錕先生に二胡を師事。同時期に華夏民族楽団に加入(2002年退団)。

・2002年3月、大学院を単位取得退学、同年4月より大学の中国語非常勤講師になる(~現在)。

・2003年1月、創設メンバーの一人として天昇楽団(現・天翔楽団)に加入(2009年退団)。このころ、その前年にオープンした十三堂楽器に誘われ、同店の常連客兼アルバイトから二胡講師になる。3月、西大津の絲竹の会でたまたま杉原圭子先生に会う(最初は打楽器担当の方だと勘違いして話しかけた)。7月から杉原先生について二胡のレッスン開始。

・2004年2月頃より、杉原先生に誘われて三野雄一郎氏に昆劇の歌やしぐさを習いつつ、昆劇伴奏の練習もする(おもに打楽器を担当)。しかし2009年年末から2010年にかけて翻訳で忙しくなり、現在休眠中。

・2005年2月、杉原先生の紹介で北京に行って張韶先生のレッスン開始(不定期)。しかし2008年から翻訳中心に切り替わり、レッスンを中断。

・2006年11月、松原ヤマハハーモニー館の二胡講師になる(~2010月)

・2008年3月、『二胡広播教学講座』の翻訳に本格的に取りかかる。

・2009年、公民館で初めてアレクサンダーテクニークの一日体験レッスンを受ける。

・2010年、アレクサンダーテクニークのAru Quality Proで個人レッスンを不定期に受け始める。

・2011年、定時制高校の中国語講師に(~2012年3月)。

・2012年、『二胡広播教学講座』の訳書である『張韶老師の二胡講座:上巻』を自費出版。

・2016年、アレクサンダーテクニークの学校であるBODYCHANCE大阪校のプロコースに入学。
自宅近くで「雪花(シュエホワ)二胡・中国語教室」を始める。「雪花」は自分の名前「ゆき」からとったが、「学中華」(中国にまなぶ)「学精華」(精華、エッセンスを学ぶ)という気持ちも込めた。

・2017年、『張韶老師の二胡講座:下巻』を自費出版。

・2018年3月、BODYCHANCEの認定資格で、身体構造とその機能に関する「ボディシンキング資格」取得(証書授与は2018年12月)。

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《こんなひと》

●ねこ好き。
でも家でねこは飼えないのでもっぱら「のらちゃん」たちとふれあってます。フレンドリーなやつをもふもふして遊んでもらってます。近所の散歩はほぼ「猫スポット」周りになっています。最高記録は1日で100匹超のねこを見かけたことも。ただ、このねこたちのまわりにはときどき「のらねこにえさをやらないでください」という貼り紙が貼られていることもあり、エサをあげるねこおばさん(あるいはおじさん)の行為はほんとは禁止されている。わたしはエサはやらないけど、このねこたちはねこおばさんのおかげで生きのびていられることも知っている。なんとかこのかわいいねこたちが近所の人たちとなかよく共生できないか、と思うのだが、そのひとつが、「愛されねこ」(去勢・避妊手術を施して、その証拠に耳を櫻の花びらの形にカットし、以後、地域の中で命をまっとうしてもらう)のやりかたなのかもしれない。

●さんぽ好き。
ねこ好きから派生したもの。ねこスポットチェックが自然に散歩になっている感じ。記憶している限り、いままで徒歩でいちばん遠くまで歩いた記憶は、大阪市内から大阪府立大学まで歩いて往復したこと。片道だったら、羽曳野まで歩いたことがあります。

●ラジオ好き。
テレビは夕食時のみで、あとはラジオ。休みの時は朝から晩まで聞いています。学生時代に歯医者さんでバイトしていたとき、診察室にずっとラジオがかかっていて、バイトをやめたあともなんとなく家で聞くようになってしまいました。よく考えると、し~んとした空間が苦手で、物音がほとんどしない図書館とかはよっぽど没頭しない限り逆に落ち着きません。でもテレビは見なきゃいけないから作業がはかどらない。そこでラジオなんです。ただ、音楽にたずさわっていながらFMよりAM派。

●本好き。
電車の中でやることがないときは本を読んでます。本が重たいときはスマホにダウンロードした青空文庫を読んでます。東洋史専攻のくせにさいきん初めて吉川英治の「三国志」を読み始めました。

また「えせ」SFファンです。超文系なのでハードSFの理論的なことはぜんぜん分からないのですが、分からないまま読み飛ばすのが得意。F.K.ディックの文庫本を大量にもらい、それを読破したのがきっかけです。特に、ディックの死の直後に書かれた、難解といわれる3作品を、「なぜ日本語なのに書いてることがまったく理解できないんだ!」とくじけながらそれでも最後まで読み通したことは、ほんまに自分で自分を褒めたいと思う。

また子どもの頃からマンガ好きです。佐々木倫子とか。現在はマンガを置くスペースがほとんどないので、hont無料ダウンロード期間中に1巻だけとか、中途半端にたくさん読んでます。さいきん良く読むのが戦争中のことや障碍(しょうがい)をかかえている方々を題材にしたマンガです。しかし、同じく無料ダウンロードした佐藤秀峰さんのエッセイを読んで、このような自分の読み方を反省しています。

●数独好き(条件つきで)。
新聞の土日版にパズルがあり、それを時間が許す限り毎週やってます。なかでも好きなのは数独(ふつうはナンクロというのでしょうか?)。辛抱強くやるとかならず解けるところが好きなのかも。ただ、自分にはそれ専用の本を買って電車の中でやるほどの情熱はないことに最近気づきました。新聞のやつは答えを送ったら抽選でなんかもらえます。その可能性込みで、好きなのかも・・・?

●苦手なこともちみっとだけ。

●運動苦手。足も遅いです。ボルトと100m走をやったら、私は50m先からスタートしてもゴール前でボルトに抜かれる自信があります。ただ水泳は子どもの頃に習っていたのでなんとか泳げます。また、小中学生のとき地域のスポーツ少年団でソフトボール・ゲートボール・バレーボールをやっていましたが、いちばん好きなのが運動量の少ないゲートボールでした。
いまやっているスポーツは特にありません。見るのが比較的多いスポーツは野球とフィギュアです。
あと、スポーツ選手の言ってること、書いていることは、なんか音楽と通じることもあって、そういうのを読むのも好きです。

●掃除、整理整頓苦手。片付かないいちばんの原因は捨てられないことと、めんどくさがりなこと。

●毎日なにかをやるというのが苦手です。

●寒いのが苦手です(暑いのはわりと平気)。

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