イベント情報(2021/5/6更新)

下記イベント終了しました。後日、オンラインで開講する予定です。

☆☆☆ 二胡を楽しむワークショップ:練習編① ☆☆☆

●と き:2021年6月23日(水)13:00~16:00(5/19から変更しました)
●ところ:天王寺区民センター チャレンジスペース
大阪メトロ(旧市営地下鉄)谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅下車
1号・2号出口から北へ100m
https://www.osakacommunity.jp/tennoji/access.html

●定 員:10名程度
●参加費:3000円(当日払い)

●お問い合わせ、お申し込みは、xuehuamao2016@gmail.com まで。

二胡を練習するうえで遭遇する色々な悩み・・・。

楽しむために始めたはずなのに、「もっと練習しなきゃ」「練習が足りていない」等々、プレッシャーに感じてしまう。

だけど、具体的に「練習」ってどうやるんだろう、そもそもやり方が分からない、という方は少なくありません。

ひとつの曲を、ひとつのフレーズを、何回も・何時間も繰り返すだけが「練習」なのでしょうか? 私はずっとそうだと思っていました。

子どもの頃から習い事をしていますが、とにかく、反復数と練習時間だけが自分の「やった感」を補償するよすがでした。受験では「四当五落」、仕事ではサービス残業が横行していた(これは残念ながら今も無くなっていません)昭和の時代のことです。

さらに、練習ができているかどうかの判断基準は「間違えないこと」でした。間違えたらダメ。練習が足りなかったのです。何十回何百回と練習して、「なにも考えなくても身体が動くようになるまで」「身体にたたき込む」べきだと・・・。

その時代から、どれだけアップデートできたのでしょうか?

私は、アレクサンダーテクニークを学び始めて、それまでの練習に対する思い込みから、少しずつ開放されていくのを感じました。

「思い込み」の中には、自分を固めてしまって、心身をより動きにくくするようなものも、いまだに自分を苦しめているものも、たくさん含まれていたのです。

これまでのあり方も反省して振り返りつつ、いま学んでいる「アレクサンダーテクニーク」での学びや、皆さんの疑問・質問・体験も共有しながら、ワークショップを進めていきたいと思っています。

もういちど、みんなで、考えてみませんか?

【以上のイベントについての注意事項です】

1)私自身や家族に体調不良があれば、前日にもイベント・ワークショップ・グループレッスンを中止する、あるいはオンラインに切り替える可能性があること

2)イベント・ワークショップ・グループレッスンともに、参加者の方々も無理をなさらず、当日キャンセルも受け付けること(これは毎回そうしていますが、特に強調しておきます)。また、今後の状況によっては、中止になることもあります。

3)区民センターのロビーに消毒液があるので、参加者に方にはそれを利用していただき、私も消毒液を持参し、椅子・机・ドアノブ等の消毒をすること。

以上、よろしくおねがいします!

***

本ワークショップは、2020年までの「からだ」をテーマとしたワークショップ(下記参照)はまた別の角度で、「こころ」や「考え方」などをテーマとした、一連のワークショップの第1弾となります。
なお、このワークショップは、アレクサンダーテクニーク講師資格の単位の一つとして開催いたしますので、後日、ご参加いただいた個人名などの個人情報は伏せた形で、概要やワークショップでの様子等のレポートをBODYCHANCEに提出する予定です。その点はあらかじめご了承くださいませ。

※他教室の方も大歓迎です。

興味のある方・お問い合わせ・お申し込みはお問合せは、
xuehuamao2016@gmail.com までどうぞ。

「二胡を楽しむワークショップ」について

主に身体がテーマのワークショップです。4編からなっています。

「右手編」(2019年9月4月開講終了)

他の4編の基礎となるものです。

主に二胡の音作りを担う右腕を中心に、腕のマッピングと、アレクサンダーテクニーク理論の根幹となる「頭・脊椎」の関係、軸がどのように四肢に影響を及ぼすかを、身体を動かしながら学びます。

「左手編」(2020年2月5日再々開講終了)

こまかく素早い動きを要する左手を題材に、手や指の構造・動きのマッピングと、それを演奏に活かす方法を探究していきます。

「楽器編」(2020年4月1日再々開講終了)

二胡という弦楽器のしくみ、マッピングを中心に、それを演奏するために自分の身体をどのように使っていくかを、より細かく具体的に探究していきます。

「実践編」(2020年4月1日開講終了)

これまでのワークショップの内容を復習しつつ、「楽器編」でとりのこした楽器のマッピングも加えて、「換弦・強弱・換把」などの具体的なテクニックに生かしていくものです。

この身体・楽器のしくみを探究したワークショップのシリーズはひとまず4月で終了し、今後は、「こころ」の方面をテーマにしたワークショップを計画していますが、またリクエスト等いただきましたら、これらの「からだ」についてのワークショップもいずれ再開講したいと思っています。

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